映画をお得に観れるクレジットカード活用術!シネマファン必読

2020.10.12 話題のカード

映画好きの皆さん、クレジットカードをフルに活用できていますか?映画料金の支払いに使えることはモチロンですが、実は映画に関わるクレジットカードのサービスは割引率も高く、とってもお得なんですよ。
上手にクレジットカードを使いこなせば、同じお金で今より多くの映画を観られるかもしれません。
そこで、映画が安くなる様々なクレジットカード活用術をご紹介します。シネマファンの方はどうかお見逃しなく。

知らないと損する?映画館へはクレジットカード持参が基本

映画料金は、窓口で現金払いすると一般1,800円~1,900円にもなります。月2回映画館へ行けば、これだけで年間4万円以上も費やしていることに。
ポイントのことを考えれば、これをカードで支払わない手はありませんよね。それに映画とクレジットカードは意外と相性がよく、映画関連の付帯サービスがついたカードも多数発行されています。
これなら映画鑑賞が更にお得になります。映画ファンなら、こちらも絶対に見逃せません。

大型映画館ならクレジットカードは必携

一部のミニシアターをのぞけば多くの映画館でクレジットカードが利用できます。もちろん、シネコンなど大きな映画館なら、どこでもクレジットカードでの支払いが可能です。
現金払いしかできないと思い込んでいる方も多いのですが、これから映画へ行くならカード持参が基本です。
例えばJCBカードをお持ちの方なら、以下の映画館窓口での支払いにカードが使えます。
JCBカードで決済できる映画館一覧画像

  • イオンシネマ
  • TOHOシネマズ
  • ユナイテッド・シネマ
  • 松竹
  • コロナワールド
  • MOVIX
  • チネチッタ
  • T・ジョイ
  • OSシネマズ
  • アポロシネマ8
  • シネマサンシャイン
  • 109シネマズ

また映画館によって、対応できるカードの数は異なります。例えば上記のうち、イオンシネマとTOHOシネマズの対応カードは以下の通りです。
あなたのクレジットカードが普段よく使う映画館で使えるかどうか、ぜひ確認してみてください。

イオンシネマ

イオンシネマ利用可能クレジットカード一覧画像

  • ポケットカード
  • イオン
  • JCB
  • Master Card
  • VISA
  • Diners Club(ダイナースクラブ)

※分割払い、リボ払いは利用できず1回払いのみの対応です。1回の利用限度額は3万円までで1日3回までと制限があります。

TOHOシネマズ

TOHOシネマズで決済できるクレジットカードブランド一覧画像

  • JCB
  • VISA
  • Master Card
  • AMEX
  • Diners Club(ダイナースクラブ)

また先程ご紹介した映画館なら、全てオンラインでのチケット購入も可能です。こちらでもクレジットカードは欠かせません。

クレジットカード付帯サービスは要チェック

クレジットカードで映画料金を支払えることを知っている方も、付帯サービスについては案外無関心だったりします。映画料金の割引優待は、映画を沢山見る方なら是非チェックしておきたい付帯サービスです。
ただ映画の割引は、数多くあるカテゴリーの1つ、エンタメ系サービスの中に紛れていますから、入会時によくチェックしていないと気付かないかもしれません。
クレジットカードサービスのカテゴリーは、このようにとっても多様です。せっかくお得なサービス内容があっても、「入会時に項目をチラっと見たっきり」なんて方が多いのでは?映画好きなら、エンタメの項目は必ず確認しておきましょう。

  • エンタメ ←映画関連のサービスはココに!
  • グルメ
  • トラベル
  • スクール
  • ショッピング
  • ビューティ
また最近は、自分がよく利用するサービスの種類を選び、それに対して年間一定の料金を支払うシステムになっているカードも増えました。このタイプも、映画ファンなら十分に元が取れるのでお薦めです。

最初から映画目的で入会するカードも

付帯サービスは通常のクレジットカードの一機能ですが、映画館サービスがメインになったカードもあります。
中でも特定の映画館が発行する会員カードにはクレジットカードと一体化しているものがあり、映画がお得になるサービスはより強化されています。
また会員カードではありませんが、クレジットカードの系列映画館で優待サービスが受けられるものも。クレジットカードを選ぶ際には、映画割引サービスは要チェックです。

クレジットカードには映画関連のサービスがついたものも多いんです。
次章より、映画をお得に観られるおすすめのクレジットカードをご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。

映画をお得に観られるおすすめのクレジットカード

クレジットカードの種類によって、割引率や使える映画館の種類は異なります。また忘れてはならないのがクレジットカードの年会費や月額サービス料のこと。使い方によっては、お得の度合いが違ってきます。
そこで映画を観る方のタイプ別に、お薦めのクレジットカードをピックアップしました。あなたの映画好き度にピッタリの1枚を見つけましょう。
クレジットカードで使える映画関連のサービスには、具体的にどんなものがあるのでしょうか?カード別に、その内容をご紹介していきましょう。

年会費無料で映画もお得に観られるdカード

dカードは年会費無料の高還元カードで、基本還元率も1.0%と高い高還元クレジットカードです。
dカード会員の方なら、どなたでも利用できるdポイントクラブクーポンで、イオンシネマをいつでも300円(税込)割引で楽しむことができます。
dポイントクラブのサービスは、半年間のdポイント獲得数もしくはドコモ回線利用期間の年数によってステージが決まり、ステージが上がると利用できる優待もグレードアップしていきますよ。
ちなみに、ステージ4の特典ならイオンシネマにて常時500円割引、しかも毎週火曜日ならなんと700円割引で楽しむことができます。
また、dカードは特約店で1.5~6%の高還元で利用できる為、映画だけでなく日常生活でもお得を実感できるおすすめのカードですよ。
dカードはファミレスの一部メニューや居酒屋を割引価格で利用できたり、ホテルでも優待を受けられたりと特典が満載ですから、映画だけでなく日常生活もお得に利用できるカードをお探しの方にもピッタリなカードと言えるでしょう。

dカード

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ドコモユーザー最強カード!もちろん映画もお得なdカード GOLD

ドコモユーザーの方なら、dカードよりもdカード GOLDの方が断然おすすめです。
なぜなら、dカード GOLDはドコモ料金が10%も還元されるカードですから、ドコモユーザーの方ならこの特典だけで年会費の元が取れてしまうからです。
つまりdカード GOLDは、ドコモユーザーの方なら実質年会費無料で、空港ラウンジや充実した旅行保険などの上級カードサービスを利用できる、最強のクレジットカードなのです。
もちろんdカード同様、映画をお得に観られるdポイントクラブクーポンも利用可能です。
dポイントはドコモ料金に充当して節約する事もできますから、ドコモユーザーの方ならdカード GOLD一択と言えるでしょう。

dカード GOLD

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「トク買」サービスで映画がお得なセゾンカードインターナショナル

セゾンカードでは、「トク買」という月額300円(税別)で使えるバラエティに富んだ優待サービスを利用できます。
映画関連のサービスとしては、複数の映画館の格安チケット、新作映画の割引、また試写会への招待など、シネマファンに嬉しいサービスが多数。
対象映画館が限定されず様々な映画館に対応しているので、あなたが観たいと思った映画が確実にお安くなるのです。
トク買い説明画像

  • イオンシネマ:300円引き(1,800円→1,500円)
    ※期間限定で500円引きや抽選で無料もあり
  • TOHOシネマズ:400円引き(1,900円→1,500円)
  • ユナイデットシネマ:500円引き(1,800円→1,300円)
  • 109シネマズ&ムービル:400円引き(1,900円→1,500円)
  • コロナワールド:500円引き(1,800円→1,300円)

「トク買」は1回映画を観るだけで元は取れますし、映画以外にも舞台やコンサート、レジャー施設やホテルなど幅広い分野を優待価格で楽しめる、とってもお得なサービスですよ。
セゾンカードの中でもおすすめは、年会費無料でETCカードも一緒に即日発行に対応しているセゾンカードインターナショナルですね。
セゾンカードインターナショナルなら、「トク買」サービス以外にも、西友・リヴィンで毎月第1・第3土曜日に5%OFFや、セゾンポイントモール経由で還元率が大幅アップする特典も利用できますし、有効期限がない永久不滅ポイントも魅力のカードですよ。

セゾンカードインターナショナル

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年会費無料&ミニシアター系での優待も充実のエポスカード

エポスカードは年会費永年無料のクレジットカードです。全国のユナイテッド・シネマにて、映画鑑賞券が一般1,800円→1,300円と500円割引、高校生以下1,000円→800円と200円割引で利用できます。
注意点として、ユナイテッド・シネマのHPや窓口で購入しても優待価格が適用されませんので、必ずエポトクプラザ(会員専用サイト)からチケットを購入してくださいね。
さらに、下記の映画館でも割引が受けられます。

  • イオンシネマ:500円引き
  • シネマスコーレ:200円引き
  • 静岡東宝会館:300円引き
  • チネチッタ:300円引き
  • キネマ旬報シアター:300円引き
  • 吉祥寺オデヲン:300円引き
  • 天文館シネマパラダイス:一般300円引き、大学生・高校生以下200円引き
  • 宮崎キネマ館:一般200円引き、・子ども100円引き
  • ヒューマントラストシネマ有楽町:一般400円引き、大学・専門生100円引き
  • HUMAXシネマ:500円引き(エポスのサイトからのチケット購入が対象)

HUMAXシネマ以外の上記映画館では、窓口でエポスカードの提示または決済をすることで割引が受けられます。ミニシアター系がお好みの方にはとてもうれしい特典ですね。
映画の他にも、エポスカードは様々な飲食店やテーマパークなど、全国10,000店舗以上の優待サービスが受けられる大変お得なカードなのです。
最短で即日発行も可能ですし、充実した海外旅行保険も自動付帯、レジャー施設などのエンターテイメントサービスも充実していますから、是非持っておきたいカードの1枚といえますね。

エポスカード

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月額330円で映画も安くなる!楽天PINKカード

楽天PINK(ピンク)カードは、楽天市場でおなじみの楽天の女性向けカードです。カードフェイスも女性向けの色合いですが、女性に嬉しいサービスも3タイプから選べるようになっています。
映画割引サービスがあるのは、RAKUTEN PINKY LIFEという月額330円(税込)の会員サービスです。MOVIX&松竹系映画館で1,800円が1,300円となり、500円引きにて映画鑑賞できます。
月1回映画を観ればもう元が取れますが、初回申込み時は最大2ヶ月間月額会員料無料になりますから、とってもお特です。
RAKUTEN PINKY LIFEは映画館チケットの他にも、飲食店や習い事、育児サービスなど、110,000以上の多彩なジャンルの割引や優待特典が利用できますよ。
楽天PINKカードにはこれ以外にも、女性用の保険に格安で入れる楽天PINKサポートへの入会も可能です。映画鑑賞だけでなく、色んな楽しみ方や安心まで手に入れることのできる楽天PINKカードは、賢い女性に一押しの1枚です。
なお、楽天PINKカードは女性限定ではありませんので、映画好きの男性の入会も可能ですよ。

楽天PINKカード

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DCカードJizileはお得なレートでポイントを映画観賞券に交換可能

DCカードにはDCハッピープレゼントというポイントプログラムがあり、貯まったポイントを400ポイントで1枚、700ポイントで2枚のユナイテッド・シネマ/シネプレックスの共通映画観賞券と交換することができます。
DCハッピープレゼントは1ポイント=4円相当ですから、2枚なら1枚当たり1,400円相当で交換することができてお得です。
そんなDCハッピープレゼントが貯まるカードの中でも、「DCカードJizile(ジザイル)」は常時ポイント3倍ですから、ますます高レートで映画を観ることができます。
DCカードJizile(ジザイル)はリボ払い専用カードで、設定した支払金額を超えた分がリボ払いとなりリボ手数料が発生します。
たとえば月々の支払額を最高の5万円に設定し、月のカード利用額が5万円未満なら、一括払いになり手数料もかかりませんよ。
DCカードJizile(ジザイル)は年会費が無料でポイント還元率も高く、海外旅行保険やショッピング保険が付帯するハイスペックカードです。

DCカード

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映画は好きですが、映画のためだけにクレジットカードを作るほどではないかもしれません。
それでも、ここで紹介されたようなカードを映画用に持っておいた方がお得ですか?
ここでご紹介したクレジットカードは、映画だけでなく日常生活もお得に楽しめるクレジットカードです。
お得にライフスタイルを楽しめるおすすめのカードばかりですので、熱心な映画ファンではなくても是非入会をご検討くださいね。

映画ファンの方はクレジットカードを使わないともったいない

映画とクレジットカードは相性バツグンです。映画ファンなら、クレジットカードを使わない手はありません。
クレジットカード決済すれば利用料金に対してポイントも獲得できますから、現金払いよりお得です。また、付帯サービスを効率よく利用すればチケット代も節約できますね。
今回ご紹介したクレジットカードは、映画以外でも様々な優待が利用できるクレジットカードばかりですから、1枚持っておけば日常生活の様々な場面で大活躍してくれることでしょう。
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