TableCheck Pay(テーブルチェックペイ)ならお会計がスマート

2020.06.29 話題のカード

キャッシュレス化が進んでいく中で、一歩先をゆく新サービスが提供されているのをご存じですか?
そのサービス名は「TableCheck Pay(テーブルチェックペイ)」。現金もクレジットカードさえも不要で、スマホがあれば飲食代を支払うことができるサービスです。
しかも、必ずしもスマホにアプリをダウンロードする必要はなく、レストランでスマートかつスピーディーに支払いを完了させることができるのです。
そんなTableCheck Payとは一体どのようなサービスなのか、詳しく解説していきます。

キャッシュレスがさらに進化したTableCheck Pay(テーブルチェックペイ)

TableCheck Pay(テーブルチェックペイ)とは、飲食店の予約管理などを行うTableCheckと三井住友カードの提携による、新しい形のキャッシュレス決済サービスのことです。
キャッシュレス決済といっても、クレジットカードもレジでQRコードをかざす操作も不要なのです。どのようなサービスなのか、さっそく見ていきましょう。

TableCheck Pay導入店はサイトで確認可能

まずTableCheck Payを利用するには、店舗がTableCheck Payに対応していることが前提条件になります。
TableCheck導入店舗
TableCheck Pay対応店舗はTableCheckサイトから確認、予約することができますよ。
サイトにアクセスすると、地域、利用時間、人数で検索することができ、詳細検索の「TableCheck Pay利用可能店舗」にチェックを入れると、TableCheck Payが使えるお店が表示されます。
表示されたお店をクリックすると、より詳しい店舗情報や予約可能なコース等が確認できます。
条件や希望に合致したお店があれば、そのままネット予約が可能です。

初回予約時に会員情報とカード番号の登録が必要

予約には、人数・日時・プラン・予約者情報の入力が必要です。予約者情報として、初回利用時には会員登録とクレジットカード番号の登録が求められます。
サービス開始当初は三井住友カード発行の限られたカードしか使えませんでしたが、現在は以下のクレジットカードが利用できます。

  • VIsa
  • Mastercard
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners
  • JCB

また、一部店舗ではnihaopay, WeChatPay, Alipay+銀聯カードも使えます。登録が済んだら、予約内容の確認ページで「TableCheck Payを利用する」を選択して、予約を完了してください。
その後、登録したメールアドレスまたは電話番号にメール・SMSにて予約確認の案内が届きます。これで事前準備は終了です。あとは、予約当日にお店に行くだけです。

TableCheck Payは、どのレストランでも利用できるのですか?
それから、クレジットカードの登録が必要とのことですが、デビットカードやプリペイドカードでも使えますか?
TableCheck Payは、TableCheckサイトで予約したレストランのみで利用できます。
サイト掲載のお店でも、TableCheck Payには対応していないところもありますから、気を付けてくださいね。
デビットカード等は原則利用不可です。クレジットカードを登録しましょう。

TableCheck Pay(テーブルチェックペイ)の使い方!スマホも不要な新サービスも開始

ここからは、予約したレストランにて、TableCheck Pay(テーブルチェックペイ)を利用して支払いをする手順をご紹介します。
席を離れる事なくスマートにお会計ができるので、デートでも大活躍してくれること間違いなしです。

決済は3ステップでスピーディーに完了

まずは予約日時にレストランへ行き、お食事を楽しみましょう。
TableCheck決済手順①
お食事が終わったら、店員さんにTableCheck Payによるお会計をお願いします。
TableCheck決済手順②

登録したメールアドレスまたはSMSに請求通知が届きますので、スマホやタブレットで金額を確認します。支払先のカードを選択またはカード番号の入力をし、「確定」をクリックすれば支払い完了です。

TableCheck決済手順③
支払い完了画面を確認したら、そのまま退店できます。つまり、レジに並ぶ必要もお財布やクレジットカードを取り出す必要もないのです。
TableCheck決済完了お知らせメール
お知らせメールまたはマイページで支払いの確認ができるので、レシートを受け取る手間もありません。
スマホひとつで、非常に簡単かつスピーディーに支払いができますね。席を離れることなく一声で支払いが完了するスマートな点も、デートや接待では大活躍すること間違いないでしょう。

スマホさえ不要で自動決済できるオートペイが運用開始

そんな便利なTableCheck Payですが、2019年5月22日より、さらにスピーディーに決済ができるサービスの運用が開始されました。会計時にスマホさえいらなくなるサービスで、その名も「オートペイ」です。
オートペイサービス開始
利用方法はとっても簡単です。TableCheckサイトでお店を予約する際、クレジットカードの登録または選択画面にて「TableCheckオートペイを有効にする」にチェックを入れるだけです。
あとは通常通り予約を完了させ、当日お食事を楽しんだらそのまま退店することが可能です。
お財布もカードもスマホさえも出す必要がないのです。お店側が飲食代金の決済手続きをすると、決済金額の通知がメールまたはSMSにて届きますので、確認しておきましょう。
オートペイは上限金額を設定することができます。上限金額以内なら上記の手順で自動決済可能ですが、上限を超えた分については通常通りスマホでメール決済またはQRコード決済を行うことになります。

いつでも領収証がWEBから取り出せる「クラウドレシート」

もうひとつ新たなサービスとして、「クラウドレシート」が2019年5月30日よりスタートしました。TableCheck Payにて支払った金額のレシートを、いつでもWEBから発行できるサービスです。
お店でレシート発行を待たなくてもいいうえに、好きなタイミングで領収証を取り出せるので、お客さんの側も飲食店側も時間の節約につながります。
クラウドレシート仕組み
オートペイとクラウドレシートを併せて利用すれば、ますますスムーズにおいしい食事やお酒を楽しめるようになりますね。

TableCheck Payではお会計の手間と時間を省くことができます。
オートペイを利用すれば、店員さんへの声掛けやスマホも不要ですから、会話を途切れさせることなく食事の余韻を楽しみながら退店できます。

TableCheck Pay(テーブルチェックペイ)におすすめのクレジットカード

ご紹介してきたように、TableCheck Payなら飲食当日はカード不要で決済可能ですが、予約の段階でクレジットカードの登録が不可欠です。
先述の通り、サービス開始時は三井住友カードのゴールドとプラチナのみの対応でしたが、現在では利用可能なカードが5つの国際ブランドに拡大されています。
そこで、幅広い選択肢の中から、TableCheck Payにもおすすめのクレジットカードを3枚ご紹介します。

初年度年会費無料で特典豊富な三井住友カード ゴールド

最初にご紹介するのは、三井住友カード ゴールドです。三井住友カード ゴールドは、ステイタスの高いゴールドカードにもかかわらず、インターネット入会なら初年度年会費が無料です。
2年目以降も、条件を満たせば年会費が割引される特典もあります。それでいて、旅行傷害保険や空港ラウンジ特典など、ゴールドならではの豊富なサービスはしっかり付帯する、老舗のゴールドカードです。
リーズナブルな年会費で信頼あるステイタスカードが持てる点も、三井住友カード ゴールドの魅力の1つと言えますね。

三井住友VISAゴールドカード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
カード名称 三井住友カード ゴールド
年会費 インターネット入会で初年度無料、2年目以降10,000円(税別)※
スペック ・ポイント基本還元率0.5%
・大手コンビニ3社とマクドナルドで5倍
・選んだ3つのお店で2倍
・ポイントUPモール経由で最大20倍
・「ココイコ!」利用でポイントアップまたはキャッシュバック
・家族カード発行可能(1人目:年会費無料、2人目:1,000円+税)
・ETCカード発行可能(初年度無料、2年目以降500円+税
※年1回以上の利用で2年目以降も無料)
・iD、Apple Pay、Google Pay、PiTaPa、WAON利用可能
・最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険
・年間最大300万円のお買物安心保険
・国内主要空港ラウンジ利用可能
・ゴールドデスク
・ドクターコール24
・ハーツGoldプラス・リワーズ
・空港宅配サービス15%OFF
・手荷物預かりサービス15%OFF
・レンタルモバイルサービス優待
・宿泊予約サービスReluxの最低保証価格から、さらに割引
(初回7%OFF、2回目以降5%OFF) 等

※WEB明細書サービスの利用で翌年度年会費1,000円(税別)割引
前年度利用額100万円以上で次回年会費が20%割引、300万円以上で半額
マイ・ペイすリボ申し込み&年1回以上のリボ手数料支払いで翌年度の年会費半額

お手頃な年会費のゴールドが欲しいならMUFGカードゴールド

MUFGカードゴールドも、お手頃な年会費で持てるゴールドカードです。初年度無料、2年目以降はわずか1,905円(税別)です。
格安の年会費ですが、空港ラウンジが利用できるなど、しっかりとゴールドの特典も付帯されてます。
旅行傷害保険、国内渡航便遅延保険まで付いており、年会費の割にはゴールドらしい特典も存分に利用できますから、非常にコスパに優れたカードです。
また、記念月は1.5倍、年間利用額に応じて翌年のポイントが最大50%上乗せされるなど、ポイントがお得に貯まる特典が豊富です。
さらに最短翌営業日発行が可能なので、お急ぎの方にもオススメですね。

MUFGカードゴールド

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
カード名称 MUFGカードゴールド
年会費 初年度無料、2年目以降1,905円(税別)※
スペック ・基本還元率0.5%
・記念月は1.5倍
・年間利用額50万円以上で翌年度20%加算、
100万円以上で翌年度50%加算
・プレミアムスターボーナス制度で最大20%加算
・POINT名人.com経由のネットショッピングで最大25倍
・家族カード発行可能(1枚目無料、2枚目以降400円+税)
・ETCカード発行可能(無料)
・国内主要空港とホノルルの空港ラウンジ利用可能
・国内・海外ツアー最大5%OFF
・レンタカー最大25%OFF
・最大2,000万円の国内・海外旅行傷害保険
・最高2万円の国内渡航便遅延保険
・年間最大100万円のショッピング保険 等

※楽Pay登録&年1回以上のリボ手数料支払いで952円(税別)に優遇

JCB CARD W/plus Lは年会費無料で高還元

できれば年会費を払いたくないという方には、JCB CARD W/plus Lがオススメです。年会費永年無料で、なおかつ、どこで使っても常に1.0%還元以上という高還元で人気の1枚です。
しかも、セブンイレブンで3倍、スターバックスで10倍など、JCBオリジナルシリーズパートナーでの利用でポイント倍率が大幅にアップします。誰もが日常的に利用するお店が多いですから、ポイントが貯まりやすいですよ。
JCB CARD W plus Lの方には、お手頃な掛け金のオプション保険など女性向けの特典も付帯しています。
年会費無料にも関わらず、旅行保険も付帯するハイスペックカードとしても大人気の1枚です。39歳以下の方は是非今のうちに作っておいた方がいい1枚ですね。
ただし、39歳以下でインターネット入会限定のカードなので、残念ながら40歳以上の方は入会できません。とはいえ、39歳までに入会すれば40歳以上になっても継続利用が可能です。

JCB CARD W

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
カード名称 JCB CARD W / JCB CARD W plus L
年会費 無料
スペック ・基本還元率1.0%
・JCBオリジナルシリーズパートナーで最大10倍
・Oki Dokiランド経由のネットショッピングで最大20倍
・ETCカード発行可能(無料)
・家族カード発行会社(無料)
・たびらば(旅LOVER)
・空港宅配サービス15%OFF
・空港免税店最大10%OFF
・海外レンタカー最大25%OFF
・ワイキキトロリー(ピンクライン)の乗車賃無料
・世界中のJCBプラザ・プラザラウンジ利用可能
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険
・最高100万円の海外ショッピング保険 等
【JCB CARD W plus L限定特典】
・LINDAリーグ
・女性疾病保険に任意で加入可能
・選べる保険「お守リンダ」に任意で加入可能
ご紹介してきたように、ゴールドでも年会費無料カードでもTableCheck Payを利用することができます。
当然ながら飲食代でポイントも付きますから、高還元カードを使えば便利なうえにお得です。

TableCheck Pay(テーブルチェックペイ)は、ぜひ一度体験したい決済サービス

TableCheck Payは、TableCheckと提携した三井住友カードが会員のために作った新しい決済サービスです。しかし、今では三井住友カード会員に限らず、誰でも利用することができます。
TableCheckには、他のグルメ予約サイトには掲載されないような素敵なお店も多く、検索や予約もスムーズにできて使い勝手にも優れています。予約時にTableCheck Payの利用にチェックを入れるだけで、スマホ一つで決済が可能になります。
しかも、オートペイ機能を利用すれば、スマホも不要で決済ができてしまいます。時間の節約になるだけでなく、食事やお酒の席がより楽しくなるサービスです。ぜひ活用してみてくださいね。
合わせて読みたい関連記事