クレジットカードポイントを効率よく貯めるテクニックをご紹介

2020.03.19 話題のカード

クレジットカードを利用する主なメリットは、現金の手持ちがなくても欲しい商品をその場で直ぐに購入できることにあります。
それだけではなく、カード利用によるポイント獲得も、大きなメリットとして挙げることができるでしょう。
カード自体のスペックに依存するところも大きいですが、利用方法によってはポイントを数十倍にアップさせることも可能なのです。
そこで、ますますお得にクレジットカードを利用すべく、クレカポイント獲得数を飛躍的にアップさせる、秘蔵のテクニックと裏技を大公開します。お見逃しないようにしてくださいね。

クレカは家計の味方!カード利用すれば年間2万8千円の差額が発生する

現在、国内では1人平均、約3枚のクレジットカードを持っていると言われています。
とはいえ、まだまだ現金派の方も多く、カードは持っていても利用していない方もいることでしょう。しかし、クレジットカードは家計の味方となってくれるアイテムなのです。
その証拠に、利用していない家庭と普通に利用している家庭を比較すれば、獲得するポイントで年間約2万8千円の差額が発生してくるのです。

還元率1.0%のクレジットカードで年間の差額をシミュレーション

クレジットカードで獲得できるポイントは、カードによって還元率が異なります。
最もポピュラーな還元率は0.5%ですが、還元率が1.0%以上のクレジットカードも多数存在します。
夫・妻・子供2人の平均的な家庭で、この1.0%還元のカードを利用した場合のポイント獲得数をシミュレーションしてみましょう。

支出名目 支出額/月 獲得ポイント
食費 5万円 500ポイント
外食代 2万円 200ポイント
電気代 1万円 100ポイント
ガス代 6,500円 65ポイント
水道代 6,000円 60ポイント
携帯代 1万5千円 150ポイント
保険料 3万円 300ポイント
衣料費・その他生活必需品 4万円 400ポイント
小遣い(夫婦2人分) 4万円 400ポイント
新聞代・NHK受信料 5,500円 55ポイント
ガソリン代 1万3千円 130ポイント
合計 23万6千円 2,360ポイント

あくまでも目安ではありますが、このような出費と獲得ポイント数になります。
結果として、ひと月当たりで獲得できるポイントは2,360ポイントとなり、1年では28,320ポイントです。現金で言えば28,320円差額が発生することとなります。

クレカは使わないと損!ポイントアップすればもっとお得になる

先のシミュレーションでお判りのように、クレジットカードは利用しない方が損をする結果になってしまいます。
「シミュレーションでの全ての支出を、クレジットカードで決済することは無理がある」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、まったく無理なことではないんです。

  • 公共料金の支払いもクレジットカード決済できる
  • 携帯・新聞・保険料・光熱費の固定費も、一度手続きすれば自動引き落とし可能
  • さらに通勤定期を購入していれば、通勤費でもポイント獲得できる
  • 還元率1.0%以上のクレカを使用すれば確実にもっとお得になる
  • 還元率1.0%でも、使い方次第で獲得ポイントをアップすることが可能

このように、クレジットカードの使い方次第で、もっと獲得ポイントをアップさせることが可能なのです。
是非この機会にお得なクレジットカードの利用方法をマスターして、楽しいクレジットカードライフを始めてみませんか?

キャッシュレス時代となった今では、クレジットカードを利用しないと損をしてしまいます。
たとえば、ETCも良い例ですね。現金利用とETC割引を比較すると、その差が倍以上の設定となっている路線もあります。

ネットショッピングはクレカ系ポイントモール経由でポイント倍率UP

クレジットカードを利用すればポイントをお得に獲得できることをお伝えしましたが、ここからはさらに獲得ポイントを増やせるテクニックをお伝えします。
インターネットショッピングをする場合、楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングを利用する方は多いでしょう。
その場合、例えば楽天市場なら楽天カードを利用することが、ポイント獲得に最も有利とされています。しかし、実はどのカードでも、楽天カード以上のポイントを獲得できるテクニックがあるのです。

ポイントモールは登録無料!ポイントアップや割引特典が満載

クレジットカード限定のポイントモールは、各カード会社が様々なショップと提携して、各ショップへのプラットホーム(窓口)として運営しているWEBサイトです。
ですから、誰でも利用できるわけではなく、カード会員のみがログインできる仕組みとなっています。だからこそ、カードポイントの倍率アップが可能となっているのです。
ポイントモールへの登録や利用は無料ですから、お得にポイントを大量に貯めることができますよ。

ポイントモールを利用する前に会員登録を

ポイントモールを利用する前に、必要な準備を済ませておきましょう。
先ずは、カード会社の会員サイトに登録を済ませておく必要があります。WEB会員へ登録しないとWEB明細への切り替えや、切り替え後のWEB明細の確認ができませんから、ほとんどの方が登録していると思います。
念のために、これからご紹介予定のカード会社の登録先をお伝えしておきましょう!

カード会社名 登録先Webサービス名
オリコカード e-オリコ(イーオリコ)
JCBカード MyJCB(マイジェーシービー)
三井住友カード Vpass(ブイパス)
ライフカード LIFE-Web Desk(ライフウエブデスク)
MUFGカード MUFGカードWEBサービス
(エムユーエフジイカードウエブサービス)
エポスカード エポスNet(エポスネット)
セゾンカード Netアンサー(ネットアンサー)

ポイントモールを利用する際には、上記のWebサービスに会員登録しておく必要があります。既にお手持ちのカードが該当する場合は、登録してあるかどうか確認しておいてくださいね。
モールサービスログイン画像説明
上記は、オリコカードの「オリコモール」を利用する際の手順を表示した画像ですが、基本的に全てのポイントモールが同じ手順となり、ログインした後にショッピングを開始できる仕組みになっています。

1:各カードのポイントモールサイトへアクセスする
  ↓
2:各会員登録した際のIDとパスワードを利用してログインする
  ↓
3:ショップ検索などで目的のショップにアクセスする
  ↓
4:目的の商品をカード決済で購入
 ↓
5:通常よりも高い還元率でポイントを獲得できる

モールを経由せずにお買い物をしてしまうと、ポイント倍率は通常通りになってしまいますので、モールを経由することを忘れないようにしましょう。

ポイントは何倍になる?各モールのポイントアップ率

ではここで、各ポイントモール経由でカードのポイントが何倍になるのか、代表的なポイントモールにおける人気ショップの倍率を、比較しながらご紹介しましょう。

ポイントモール名称 対象会員 Amazon 楽天市場 Yahoo!
ショッピング
OkiDokiランド JCBカード会員 2倍 2倍 2倍
L-Mall ライフカード会員 掲載なし 2倍 2倍
POINT名人.com MUFGカード・
ニコスカード会員
2倍 2倍 2倍
たまるマーケット エポスカード会員 2倍 2倍 2倍
セゾンポイントモール セゾンカード会員 2倍 2倍 2倍

ほとんどのポイントモールでは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの、3大総合通販へのアクセスができるようになっています。
上記の通り、ポイントモールを経由すれば、どのショップを利用しても最低2倍のポイントを獲得できますが、利用するショップによって倍率が変化します。
上記3つのショップは人気が高いので倍率が低めに設定されていますが、モールによっては最大20倍、30倍というところもありますよ。
たとえば基本還元率1.0%のカードで1万円利用すれば、ポイント30倍のショップなら3,000ポイントも貯まるのです。

ポイントアップだけじゃない?ポイントモールでのお得情報

ポイントモールではポイントアップ以外にも、お得な特典があります。
期間限定のキャンペーンや割引クーポンの発行などがあるモールもありますので、各モールの最新トピックスは注意して確認しておく必要があるのです。
お得クーポン紹介画像

航空系カードでもマイルの貯まるモールを利用しよう

航空系のクレジットカードを利用する場合は、獲得できるのはポイントでなくマイルとなります。
航空系カードは、飛行機を利用する方をターゲットに発行されるカードなので、マイルが貯まるようになっているのです。
国内ではANAマイレージモールと、JALマイレージモールが有名ですね。

ポイントモール名称 対象会員 マイル付与率
ANAマイレージモール ANA系カード
会員
100円:1マイル
~300円:1マイル
JALマイレージモール JALカード会員 100円:1マイル
~200円:1マイル

マイルもポイントと同じように、マイレージモールを経由することで多く獲得することが可能です。

ポンパレモールはPontaポイントがいつでも3%

ポイントモールの中には、カード発行会社以外の会社が運営するサイトも存在します。仕組みは先に説明したポイントモールと似ています。
たとえば、リクルートが運営する「ポンパレモール」もそのひとつですが、異なる点は様々なショップが入っているわけではなく、ポンパレモールが直接商品を扱っているというところです。
しかし、ポンパレモールから購入すれば、それだけで3%のPontaポイントが貯まります。しかも、ポンパレモールで購入したものをリクルートカードで決済すれば、クレジットポイントとして1.2%のリクルートポイントも二重取りできます。
ボンパレモールで獲得するポイントは、両方ともリクルートポイントなので、リクルートポイントが確実に2重取りできます。リクルートポイントはPontaポイントに交換できますから、使い勝手も良いのです。

ゲームやアクションでポイントをこつこつ貯める方法も

さらに、お買い物をしなくても無料でポイントを貯めることができるサービスも、各種用意されています。
たとえば、先にもご紹介したセゾンカード会員向けの「セゾンポイントモール」には、下記のようなポイント獲得法がありますよ。

方法 獲得ポイント
ゲーム ・都道府県クイズ:アクションポイント5ポイント/回
・難読漢字クイズ:アクションポイント5ポイント/回
・英単語ゲーム:アクションポイント5ポイント/回
・すごろくゲーム:永久不滅ポイント最大400ポイント 等
レシート登録 最大200アクションポイント
アンケート回答 1つのアンケートにつき4アクションポイント
CM動画 1つのCM動画視聴で2アクションポイント+
購入で永久不滅ポイント(ポイント数はCMによって異なる)

アクションポイントは、100ポイント→1ポイントで永久不滅ポイントに交換できます。この他にも様々なコンテンツがあり、すべて無料でポイントを貯めることができますので、隙間時間にコツコツ楽しんでみてはいかがでしょうか。

ポイントモールについて、教授に教えて頂きたいことがあります。
モールには「最大20倍」との表現を見かけますが、これはポイントモールを利用すると20倍のポイントがもらえるということなのでしょうか?
すべてのお買い物がポイント20倍になるわけではありません。
モールからアクセスするショップの中に「最大で20倍になるショップもあるよ」ということなので、2倍のショップや10倍のショップなど様々ですよ。

サイトで予約しておけば実店舗での購入でもポイントアップが適用

これまで、WEBサイト上でのポイントアップテクニックを紹介してきましたが、実店舗でもお得にポイントが貯められる方法もありますよ。

三井住友カード運営「ココイコ!」で実店舗でもポイントアップ

三井住友カードの会員向けサービス「ココイコ!」では、事前にサイトからエントリーしておけば、実店舗の利用もポイントアップまたはキャッシュバック対象になります。
ココイコ
下記は一例ですが、対象店はまだまだ沢山ありますよ。

  • 大丸・松坂屋:ポイント3倍もしくはキャッシュバック1%
  • 小田急百貨店:ポイント3倍もしくはキャッシュバック1%
  • 京王百貨店:ポイント2倍もしくはキャッシュバック0.5%
  • 阪急メンズ東京:ポイント3倍もしくはキャッシュバック1%
  • ビックカメラ:ポイント2倍もしくはキャッシュバック0.5%
  • AOKI:ポイント4倍もしくはキャッシュバック1.5%
  • 洋服の青山:ポイント4倍もしくはキャッシュバック1.5%

商品を実際に目で見てから購入したい方にとって、実店舗での利用でもポイントアップするサービスは嬉しいですね。

電子マネーやスマホ決済の支払をカードにすればポイント獲得

近年、続々とキャッシュレス決済サービスが登場し、クレジットカード以外にも多くの支払方法が選べるようになっています。
電子マネーやスマホを使ったコード決済など、その内容は多種多様で、各サービス内でも様々な支払方法を選べます。
そして、このようなキャッシュレス決済を利用する際、銀行口座や現金チャージではなく、クレジットカードから支払いが行われるように登録しておけば、電子マネーやスマホ決済でもクレジットポイントが貯められます。
また、チャージでもクレジットポイントが貯まる決済サービスもありますよ。ただし、ポイント対象になるクレジットカードは限られていますので、あらかじめ確認しておきましょう。
下記に、一例をご紹介します。

クレジットカード登録で
ポイントが貯まる
決済サービス
チャージでポイントが貯まる
決済サービスとクレジットカード
・iD
・QUIC Pay
・楽天ペイ
・Apple Pay
・Google Pay 等
・Pay Pay + Yahoo!JAPANカード
・nanaco、モバイルSuica + リクルートカード(JCB)
・nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
+ リクルートカード(Mastercard / Visa)
・楽天Edy + 楽天カード 等

電子マネー独自のポイントとクレジットポイントを二重取りできるサービスも多いですから、街中のお買い物でもどんどんポイントが貯められますね。

街中のお店でクレジットポイントを貯める方法も、いろいろありますね。
三井住友カードの「ココイコ!」は、キャッシュバックかポイントのどちらかを選択できる点が魅力ですね。

電子マネーnanacoを利用すれば税金や公共料金支払いでもポイント加算

税金や公共料金の支払いは、口座振替や納付書を利用して現金で行っている方も多いのではないでしょうか。この場合では、ポイント還元はされませんよね。
でも、クレジットカードを使うと、税金の支払いでもポイントを貯めることができますよ。
ここでは、クレジットカードとnanacoを利用して、税金や公共料金の支払いでお得にポイントを獲得するテクニックをお伝えします。

nanacoに紐づけするとお得

先に触れたとおり、税金や公共料金の支払いは現金よりもクレジットカードを利用した方が、ポイント付与分お得になります。
一部の自治体ではクレジットカードでの支払いができるようになっており、そのうち最も知名度の高いクレジットカード払いは「Yahoo!公金支払い」ですね。しかし、ここではnanacoを利用した税金の支払いをご紹介します。
その手順は下記の通りです。

  • nanacoへチャージできるクレジットカードを選ぶ
  • クレジットカードからnanacoへチャージする
  • チャージ金額に応じてカードのクレジットポイントを獲得
  • セブンイレブンにてnanacoで税金を支払う
税金や公共料金等の「収納代行」は、通常のnanaco利用時に付与される1%分のポイント付与対象外となりますが、クレカチャージの際にポイントが付与されるため、現金で支払うよりチャージポイント分お得なのです。

nanacoへチャージできるのはセブンカードプラスのみ

全てのクレジットカードがnanacoへチャージできるわけではありません。2020年3月12日よりnanacoチャージ用に登録できるクレジットカードが、セブンカードプラスのみとなりました。
セブンカードプラスならnanacoチャージで0.5%のポイントを獲得できます。

セブンカード・プラス

カードの詳細へ

セブンカードプラスは年会費も無料ですし、セブン&アイグループ店舗では常にポイント2倍の高還元、8のつく日にイトーヨーカードで5%OFFなどセブン&アイグループをお得に楽しめるカードです。
nanacoを利用する方なら、このカード一択ですね。

nanacoで支払うことのできる公共料金と税金の種類

ここで、nanacoで支払うことのできる公共料金と税金の種類をお伝えしておきます。

上記のとおり多くの種類を支払うことが可能です。
ただ、nanacoのチャージ上限額は5万円となっていますので、その点はご注意くださいね。

公共料金をクレジットカード払いすれば自動的にポイントが貯まる

公共料金をクレジットカード払いにするよう一度手続きさえしてしまえば、何もしなくても自動でポイントが貯まっていきます。
公共料金は毎月必ず家計から引き落としされる金額ですから、これをクレジットカード払いしてしまうのも、ポイントを効率よく貯める方法の1つです。
公共料金払いにおすすめのクレジットカードや、メリットデメリットを紹介した記事も是非お読み頂き、お得にポイントを稼いでくださいね。

税金を支払うことのできる電子マネーとして人気の高いnanacoは、クレジットカードと電子マネーのポイントを二重取りできます。
ただ、nanacoにチャージできるクレジットカードは年々減っていますので、ご注意くださいね。

ポイントが貯まりやすいオススメのクレジットカードを2枚ご紹介

最後に、ポイントを効率的に貯めたい方におすすめのクレジットカードを、2枚ご紹介します。これから新たにカードを作りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

JCB CARD W / plus L は年会費無料で高還元

JCB CARD W / plus Lは、年会費無料なのに高還元の大変お得なクレジットカードです。
39歳以下の方限定で申し込むことができますが、いったん会員になれば40歳以降も引き続き同じ高還元率で利用できます。

JCBカードは通常0.5%還元ですが、JCB CARD W / plus Lなら常時1.0%以上のポイントがもらえます。さらに、セブンイレブンで4倍、スターバックスで10倍など、「JCBオリジナルシリーズパートナー」では、より多くのポイントを貯めることができます。

JCB CARD W plus Lの方は、女性特有の病気に関する保険をオプションで追加できるなど、女性向けの特典も充実しています。

JCB CARD W

カードの詳細へ
項目 内容
カード名称 JCB CARD W / plus L
年会費 無料
スペック ・基本還元率1.0%
・セブンイレブン、昭和シェル石油等の
JCBオリジナルパートナーでポイント倍率大幅アップ
・Oki Dokiランド経由のネットショッピングで最大20倍
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
・年間最高100万円のショッピング保険
・たびらば(旅LOVER)や空港優待など旅行特典多数
【以下、JCB CARD W plus L限定特典】
・LINDAリーグ
・安価な女性向け保険オプション「お守リンダ」
・女性疾病保険オプション

三井住友カードは日常的にポイントが貯まる特典が豊富

三井住友カードも、ポイント特典が魅力のカードです。基本還元率は0.5%ですが、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンやマクドナルドでポイント5倍、選んだ3つのお店でポイント2倍など、毎日高還元でポイントが貯まるサービスがとても豊富です。
先にご紹介した「ココイコ!」特典も、この三井住友カードで利用できます。
年会費は通常1,250円(税別)ですが、2020年4月30日までに入会すれば、ずっと年会費無料で利用できます。

三井住友カード

カードの詳細へ
項目 内容
カード名称 三井住友カード
年会費 1,250円(税別)
※2020年4月30日までの入会で永年無料
スペック ・基本還元率0.5%
・コンビニ3社とマクドナルドで常時5倍
・選んだ3つのお店で常時2倍
・ポイントUPモール経由のネットショッピングで最大20倍
・「ココイコ!」でポイントアップまたはキャッシュバック
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
・年間最高100万円のお買物安心保険
・VJトラベルデスクでツアー割引
・各種空港サービスも付帯
ご紹介した2枚のクレジットカードは、いずれもコンビニやネットショッピングなど毎日利用する場所でポイント倍率がアップするのが特長です。
日々の生活の中で自然にポイントが貯められますよ。

カードの使い方を工夫すればポイントが爆発的に貯められます

クレジットカードのポイントを爆発的に貯めるテクニックをお伝えしてきましたが、記事をご覧頂いたとおり、ただ漫然とカードを使っていたのではダメです。
面倒に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ポイントモールを経由するだけで比較的簡単に、ポイントアップできるテクニックもあります。また、公共料金などのカード決済は、一度手続きをすればあとは自動的にポイントが貯まっていきます。
このようなコツを知っておくだけでも、今後の獲得ポイントがきっと変わってきますよ。
好奇心と知識、そして少しの努力があれば、効率的にポイントを貯めていくことができますよ。
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